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2018-09

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小さな恋の歌


広い宇宙の数ある一つ
青い地球の広い世界で






僕は恋をした…







この出会いに運命を感じた。








そんな、小さな恋の話。








ある日、ツイッターを開くと
なんだかナンパしたくなる…






ナンパから遠のいた
僕の生活からは珍しい感覚だった。







その日は平日で
ナンパに出るか迷っていた。






今をときめくカツオさんに相談すると
出た方がいいと後押ししてくれた。










『よし、出よう』







仕事を終え
カツオさんとの集合場所に向かった。






そこにはいつも笑顔のカツオさん。






今日もイケメンだ。





ひとまず麒麟箱に向かう。








橋横の下り階段の所で
女の子にぶつかりそうになる。







その子の姿を見ると










『めっちゃタイプや』







そう、僕は恋をしてしまいました。







仲良くなりたいと純粋な気持ちで
カツオさんに相談しました。










『まだ早いです』







僕にあの子はまだ早い
という意味なのか
クラブにも入ってないのに
声かけるのが早いのか
その時の僕には
まだわかりませんでした。








その女の子は二人組で
僕らと同じ麒麟箱に入りました。







入るとすぐに
その女の子達は変な男らから
ナンパされてました。






4人で楽しそうに笑い
男は腰に手を回し
体を寄せて話してました。







僕はその光景に耐えられず











『もう出よう…』








カツオさんは快く応じてくれました。










『今日音よかったスね』








ごめんよカツオさん
僕はもうあの場所にはいられなかった。








次の恋を探すために
子鹿箱に入りました。








いつも通りガラガラですが
やはり居心地がいい箱です。







お酒を軽く飲んで
踊っていると
声かけて欲しそうにしてる子等が
二組みほどいた気がします。






きっと気のせいでしょう。






先ほどの女の子が
頭から離れられず
ナンパどころではない…











『もう一度会いたい』






そう願っても現実にはなりません。








ところが、現れたのです!







先程の男らはどうしたのでしょう。
あんなに楽しそうに談笑してたのに。







いろいろ考えましたが
正直に嬉しかったです。







しかし、思いが重過ぎて
声を掛けることに躊躇してしまう。






2?歳/アパレル/恋子
2?歳/ニート/社長子






社長子はダンスの動きが変だが
周りの女の子達と仲良くなっていた。






恋子は一人離れて座っている。











『勇気を出すんだ』






カツオさんに
トイレ行ってくると伝えて
トイレ後、恋子に話しかけました。







クラブに入る前から知っていたこと
あの男達はどうしたかなど
いたって普通の会話をしました。










『終わってどうするの?』








まだ決めてない様子。
そこで四人で出ることを提案しました。
あんまり和めてないので
社交辞令的になったのかもしれません。
断られるかもと思っていた










『いいよ』









これもまた
社交辞令なのかもしれません。







しかし、嬉しかった。
僕を傷付けない為かもしれません。
でも、単純に嬉しかった。








社長子にカツオさんを紹介し
恋子も二人で踊っておいでと
社長子とカツオさんを
くっつけようもします。









子鹿に入って1時間たったでしょうか。
恋子への思いが強くなるばかり。









『二人で出よっか』








そう投げかけると
恋子は社長子に相談もせずに
嬉しそうな顔でロッカーに向かった。










カギをちょっとビックリしてる
社長子に渡して、僕ら二人は
子鹿を後にしました。








カラオケに入り
いつもの曲を熱唱する。
すると恋子は












『眠くなってきた』









どういう意味か
わかりませんでしたが
30分でカラオケをでました。










いつものホテルの
何時もの部屋に入り
恋子はシャワーを浴びました。








僕もシャワーを浴びて
二人でベッドに入りました。











自然と体を寄せ合い
唇を重ね合いました。








この時僕は
やましい気持ちでホテルに
入っていませんでした。









二人の時間を大切にする為に
少しでも長く一緒にいられるように
ホテルに入ったのです。









しかし、唇を重ね合うに連れ
恋子と愛し合いたいという気持ちが
どんどん増してきました。











『しても…いい?』









恋子はそっと頷き
二人は体は重なり合いました。










重なり合うたび愛育んで
一生おれたら最高だと思いました。







ホントにそう思いました。








重なり合った後
何故僕としたのか聞くと











『居心地良かったから』








そう彼女は答えました。






やっぱり
あなたにとって大事な人程
すぐそばにいるみたいです。








朝起きて
また4人で合流することになりました。








合流すると解散して
カツオさんと
朝ご飯を食べに行きました。









話してるとカツオさんは
タブーを犯してました。










理由を聞くと
しかたがないですが
もう二度と恋子に
会えないと思いました。









それは恋の終わりを
意味していたのです。















あれから二週間
君は元気でいますか?
笑っていますか?
君の話し方や笑い声
一生忘れることは無いだろう。









ありがとう
名前も知らない君へ

































あっ!これ3部構成です(笑)




暇またはリクエストが
あったら書きますね^ ^





次回のナリさんは
『小さな恋の歌~真~』
『小さな恋の歌~異~』
の二本で~す(笑)














うふふふふふ~っ

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コメント

ナンパしてるとそういう出会いがありますよね!でも、それって二度目がないからいい思い出やと思うんです。僕も何人かそういう子がいますが、今でもそう思います。

あれ、新ブログは?笑

いやー切なくなりました!!
ナリさんのことだからどこまでホントか知らないですけど\(//∇//)\

続編楽しみにしてます\(^o^)/

Re:

>キングさん

めっちゃ深いですね!
二度目がないから僕の中で記憶が美化されました(笑)
今回は美化され過ぎて出来たブログなのですw

また違う子と恋がしたいです( *´艸`)
またよろしくお願いします♫

Re:

これ新ブログで載せれば良かったと後悔してるよ(笑)

記憶力は無いけど、想像力は豊かだからデフォルメされてるかも((( ;゚Д゚)))

薄い記憶をたどって、真実を書いてみますね(*´艸`*)

ニート子に恋したんかとおもた\(^o^)/

Re:

カツニート子は全然タイプじゃなかったんだ(笑)
カツオ君いわくニート子の方がかわいいらしいけど( *´艸`)クスクス

修行僧くんならわかってくれるはず!笑

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ナリタツタ

Author:ナリタツタ
関西在住
年齢:アラサー
スペック:フツメン童顔
職業:サラリーマン(笑)

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B級・・・かわいい♪
A級・・・アイドル☆
S級・・・神クラスか!!
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